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2006/02/14

金沢・1泊2日の旅(食べ物編1)

s-asashoku1日目 朝食は羽田空港で買った380円のサンドイッチです。旅先で美味しいものを食べようと思っていたので、まずは軽い食事です。羽田空港では「空弁」が話題なので、美味しそうなものがないかといろいろと探しましたが、どれもいい値段がついていました。
その中で、このサンドイッチだけは格安のプライスでした。

s-oden昼食は金沢駅百番街にある老舗「黒百合」さんのおでん定食・680円です。薄味のお汁なのに十分味がしみ込んでいました。もっといろいろなものを食べてみたかったです。一番美味しそうに見えたのが、まるごと汁に漬かっていた大きな梅貝です。東京では見ることのない生麩もありました。

s-omise夕食は近江町市場の「井ノ弥」さんです。8年くらい前にお邪魔しましたが、中村孝明に似た大将が元気そうにいい仕事をしてくれます。以前よりお店が大きくなっていましたが、今回も同じように美味しさに感動しました。余計なことかも知れませんが、相変わらずアルバイトの女の子は美人ぞろいです。3千円のおまかせコースを注文しました。

s-shirako最初の一皿は、右からからし菜漬けと筍と蛍烏賊の酢味噌和えに、真ん中の小皿の中には白子の紅葉おろし添えが入っています。左側はアンコウの肝の上にイクラを乗せたものと海老が出てきました。初めはビールを飲んでいましたが、この一皿を見てから地元のお酒「福正宗」の熱燗に変更しました。

s-koubako
次は香箱蟹の酢の物でした。外子のプチプチとした食感と内子の濃厚な風味と両方とも味わうことができました。漁の時期は終わっていたはずなので食べることはできないと思っていただけに、香箱蟹にめぐり合えて幸せでした。


s-osashimiそして、これが刺身の盛り合わせです。ボリューム満天でした。新鮮な魚介類ですからどれも美味しかったのですが、脂が乗った寒ぶりや初めて食べたガス海老のねっとりとした甘みは特に印象に残っています。全部で12種類(鯛、鱈、ガス海老、きびなご、万寿貝、中トロ、寒ぶり、甘エビ、ウニ、平目、平目の縁側、イカ)の味わいを楽しめました。


井ノ弥さんのおまかせコースはまだまだ続きますが、長くなりそうなので次回へと続きます。

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