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2005/11/26

珍味三種

s-chinmi
品川にある「稲田屋」さんで珍味三種をお酒の肴にいただきました。左奥から「あん肝」「タイ刺しの胡麻油風味」「このわた」という三品が並んで出てきました。もうお酒が進む肴です。特にこのわたにめぐり合えただけでも幸せな気分になりました。このお店は鳥取の酒屋直営店なので、お酒が安く飲めて嬉しい限りです。この日はお店の看板酒「稲田姫」ではなくて「強力のひやおろし」と「トップ水雷」を呑みましたが、「強力のひやおろし」は、口当たりの良さとふくよかな味わいと切れのよさが抜群で相変わらず美味しいお酒でした。
追伸、ここは大山地鶏も美味しいのですが、最初は「おおやまじどり」と頼んでしまいました。「大山」を「だいせん」と読むとはそれまで知りませんでした。

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2005/11/16

味噌カツ いし河

s-ishikawa
愛知万博が終わっても名古屋飯の東京進出の勢いは止まらないようですが、名古屋の名物といえば「味噌カツ」を思い浮かべる人も多いと思います。銀座にも矢場とんという味噌カツの老舗が進出してきましたが、ちょっと老舗の看板を背負っている分だけ金額が高めに設定されています。
もし名古屋の繁華街で味噌カツを食べようと思ったら、栄ビルの地下にある「いし河」をオススメします。ご飯に味噌汁にキャベツがおかわり自由な上に生卵のおかわりも自由という気前の良さでいながら、味噌ロースカツ定食830円(ヒレも同じ金額)というリーズナブルな価格設定です。ここのお店では普通の豚カツ定食(味噌ダレじゃない場合)だと味噌カツ定食より50円安い780円という価格設定です。お肉は柔らかくて衣もサクサクです。味噌の色はドギツイですが、味はそれほどこってりとはしていません。ご飯も美味しくて幸せな気分にさせてくれますよ。s-okawarikyabetsu
追伸、お店のおばちゃんもとっても親切でおかわりのキャベツは山盛りにしてくれます。ふりかけもテーブルに置いてあるのですが、おかずのボリュームが多くて誰もそこまでは手が出せないと思うのですが、とにかく味もサービスも満点です。

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2005/11/06

ルロアの赤ワイン

s-leroy
たまには赤ワインを飲んでみました。このワインはフランス産・ルロアさんのところの赤ワインだそうです。ワインはほとんど飲みませんので、飲み方を専門家にアドバイスしてもらいました。ポイントは飲む30分~1時間前に開栓して空気に触れさせることだそうです。上品な香りとぶどうの旨みが凝縮された赤ワインも秋の夜長にはいいですね。
追伸、空気に触れる時間が長くなるほど柔らかな口当たりになりました。

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