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2005/04/27

さあ~もうすぐGW

s-shinryoku1
花粉症は治まりませんが、明後日からGWに突入します。なんとなくバタバタしていたので、GWはのんびりしたいですね。とりあえず、明日の仕事を頑張りますか~
追伸、以前エキストラに協力した映画がこのGWに封切りになります。映っているかな~「交渉人・真下正義」楽しみです。

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2005/04/26

初めての親子丼

s-oyakodon
最近レトルト食品の種類が増えてきました。以前はカレーぐらいしかなったのですが、最近は麻婆豆腐とか牛丼とか出てきました。今回はレトルト食品は親子丼です。ちゃんと玉ねぎも入っていました。味の方は結構薄味だったので、カプサイシン(久しぶりの単語です)を一杯ふりかけていただきました。行列のできる親子丼で有名なお店が人形町にありますが、庶民派の人間には今回のレトルトで十分満足しました。
追伸、あの有名店は、個人的にはちょっと甘すぎるような気がしてます。あの甘さに魅かれて行列が出来ているのでしょうか?

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2005/04/24

久々のグリーンカレー

s-green
ヨーグルトを飲んでいてもなかなか鼻水は治まりませんが、ここは刺激を与えて体質改善?を図ろうということで、無印良品のグリーンカレーです。レッドカレーの時にも書いたのですが、この辛さと刺激は快感に近いものがあります。でも、しばらく食べているとだんだん麻痺してきて、刺激じゃなくなるから不思議です。この刺激で鼻水が止まってくれるといいんですが。。。
追伸、いくら強い刺激を受けても、慣れてしまうとどんどんもっと強い刺激を求めてしまうというのは、どういうことなのでしょうかね。人間、ストレスがないと生きていけないのと同じでしょうか?

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2005/04/21

とうとう花粉症

s-taishitu
4月の初めから目が痒くなったかな~と思っていたら、鼻水ズルズル状態になってしまいました。前にも書きましたが、ついに今年から花粉症が発症してしまったようです。現代人の仲間入りですが、嬉しく何にもありません。
やっと治まってきましたが、もう体質改善に努めるしかありません。病は気からです。ヨーグルトで体質改善ができると信じて飲んでます。もう効き目が表れて・・・まだみたいですが、飲み続けたいと思います。
追伸、鼻炎用のカプセルは効き目があるのですが、2日ほど続けていたら喉の奥のほうまでカラカラになってしまい、その方がツライので服用を止めました。やっぱり体質改善で乗り来ます。

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2005/04/19

ローレライと宮崎作品

s-lorelei
映画「ローレライ」を観ました。戦争映画というのか密室映画というべきなのかよくわかりませんが、結構面白かったです。ストーリーの強引さは否めませんでしたが、某ハウルの城よりは強引ながらも筋書きがわかりました。ちょっと今回は、「ローレライ」と「ハウル」の比較を独断でしてみますね。
それでは、まずは「ハウル」の感想を簡単に書きます。「ハウル」はちょっと前に観たのですが、最近の宮崎監督作品はメッセージが強すぎるというか、今回のハウルはどうキャッチしていいのかわからないボールを投げつけられたような感じを受けました。それでもファンタジーな画面は相変わらず効果的で、万人受けする手法を採っていましたけど、メッセージ映画みたいな後味の悪さが気になりました。
「ローレライ」も荒唐無稽なストーリーで、“なんでやねん”という疑問符は???連続して付くのですが、使命を果たすという単純なストーリーに最後は納得させられた上に、なんとなく清々しい気分になってしまったのは、妻夫木くんと若い女の子がハッピーエンドだったからでしょうか。結局、同じ戦争映画?でありながら、主人公がピチピチの若い子なのか皺が多いお婆さんなのかが、決定的な違いだったかも知れません。やっぱりおじさん世代にとって、生身の若い子の魅力には、いくら宮崎監督作品でも勝てませんよ。
追伸、ネタバレで大いなる疑問なのですが、原爆って簡単に爆発しないんでしょうか?映画を観たほとんど人は飛行機の爆発とともにキノコ雲が上がると思っていたんじゃないでしょうか?爆発させなかったのは、歴史に従ったからなのかな~それとも予算がなかったのかな~

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2005/04/18

パワーはライブで

s-pitinns-yousuke
週末は予定通り、山下洋輔のライブを聴いて来ました。ピアノプラス、ギターとドラムとベースの構成でしたが、ドラムの村上ポンタ秀一さんとの掛け合いは、ライブならでは意地の張り合いのような演奏でお互い年齢を感じさせない迫力でした。洋輔さんのピアノは、昔は狂気を感じさせるピアノだったのでしょうが、今は熱気を感じさせるピアノという表現が一番合っていると思います。今回のグループをリードしていたギタリストの三好功郎さんの演奏は初めてでしたが、さすがにテクニックは抜群で、洋輔さんともなかなか息の合ったところを見せてくれました。不器用な人間にとっては、器用な指の動きを見ているだけでうらやましくなってしまいますが、それプラス、素晴らしい旋律を奏でているのですから、もう素直に感動するしかないですね。
やっぱりライブハウスでの演奏はいいですね。距離が近いので、演奏者の息遣いが伝わって来ます。演奏前や途中の休憩の時間に控室でリラックスしている雰囲気も、笑い声や手を叩く音が客席の方まで届いてきました。
なんだか、ライブハウスにいるだけで元気になってしまいます。機会があれば、今日のギタリストの三好さんが一目置いている杉本喜代志さんの演奏を一度聴いてみたいと思いましたが、プロが認めるテクニックというのはきっと凄いんでしょうね。
テクニック抜群のギタリストというと実在の人物ではジミヘンとかクラプトンの名前が浮かんできますが、一番聴いてみたいのは小説の中の主人公・御手洗潔氏のギターでしょうか。でも、こればっかりは頭の中でチック・コリア&リターン・トゥ・フォーエバー「第7銀河の讃歌」の演奏を想像してみるしかないですね。(詳しくは小説「御手洗潔の挨拶」を)
追伸、むかしむかし「オールナイトニッポン」に葉書を出してチック・コリアのサイン色紙をもらいました。送られてきた当時は宝物だったのに、どこに行ってしまったんだろうか。記憶の中の宝物になってしまいそうです。

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2005/04/14

4月も半ば

s-nattoumaki
満開だった桜も、ここ一両日の雨と風で多くの花びらを散らしてしまいました。花の命は短くて・・・昔の人はいいこと言いますよね。
4月というのは新年度の始まりで、当然ながら新入社員の季節であります。まだ初々しいスーツをきて集団で行動している姿を見るとなんだか懐かしいというより羨ましいといった気分になります。
ニューフェイスからパワーをもらって活力にしたいな~と思っていても、なんだか疲労感だけが溜まっていく感じがします。
でも、今週末に久しぶりに山下洋輔さんを聴きに行きます。新宿ピットインでの演奏ですが、間近で洋輔さんの迫力に浸れると思うと、今からわくわくしています。洋輔さんのパワーなら、きっと吸収できると思います。
早く、土曜日が来ないかな~気分は幼稚園の遠足です。
追伸、この間食べた納豆巻きです。納豆っていうのは本当に「豆腐」と入れ替わって中国から伝わったんじゃないのかな~いつまで経っても納得できない気分です(^^;

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2005/04/13

非常食です

s-hijoushoku
ビールを飲む季節になってきた~なんて思っていたら、冬のような気温になってしまって体がこの変化についていけません。柔軟性も適応力もなくなってきたらあとは何を頼りに生きていけばいいのでしょうか~まあ、それほど大袈裟なことではないのですが、ホントに今日は寒かった。日付が変わったので昨日のできごとですが、いいですよね、些細なことは。こんなことをやっていては仕事に響きますから、今日はこの辺で終了します。まったく、内容のないブログですが、この寒さで頭が凍結しているのお許しを。
写真は部屋にある非常食です。何も食べる物がなくなった時に食べています。ということは何も食べる物がなくなっていないということですね。ただ単に常備食の間違いでした~お疲れモードです。
追伸、やっぱり頭が、凍結しているみたいです。こんなときは「玉乃光酒造」の「みぞれ酒」が飲みたくなってしまいます。デキャンタに上から勢いよく注ぐとできる、あのシャーベット状の独特な感じは、「しゃきっとすっきり」した気分にさせてくれます。みぞれ酒は本当に変わったお酒で、マジックを見ているようですが、八重洲地下街にある直営店で味わえますよ。

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2005/04/11

手抜きの渡鬼ラーメン

s-kouraku
月曜日は適当に食事を摂るパターンが多いのは、体が仕事をする態勢になっていないため、部屋に帰って来ると何にもやる気が起きなくなってしまうからなのでしょうね。
そんな時に重宝なのは、やっぱりカップ麺ですね。この「幸楽ラーメン」は海苔が別についていて、出来あがりは本格的な感じになります。s-kouraku2
サンヨー食品が出している商品ですが、本格的なラーメンより個人的には、「サッポロ一番味噌ラーメン」の方が好みでした。
「こうらく」と言えば「先憂後楽」の後楽園が頭に浮かんできますが、今じゃ後楽園球場と言ってもわからない人が多くなってきましたね。最近は東京ドームの世代ですからね。でも、野球は大空の下で天然芝の上でやるのが最高だと思います。
追伸、正岡子規もドームでゲームを観ていたら、ベースボールを「野球」じゃなくて「鉢球」なんて訳をしたんじゃないでしょうか。あの天井は、まるですり鉢「bowl=鉢」のようですからね。というより、ドームだと「半球」だったかも知れません。でも、プロ半球チームじゃあ、なんだか半ライスみたいな感じですね(^^; 

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2005/04/10

さくら 桜 サクラ舞う

s-hanas-sakurasakus-mankai


絶好のお花見日和の休日でしたが、花粉症が発症してしまったので、決死の覚悟で散歩程度の桜見物で済ませてしまいました。(そんなに大袈裟なものではないのですが・・・)それでも、午後から風が出てきたので花粉も飛び交っていたようで、部屋にいても目が痒い状態です。悲しくもないのに涙目なんて、現代人になることはツライことです。それこそ泣きたい気分です。明日からは本格的に天気も崩そうなので、次の週末にはもう花を見ることはできないかも知れませんね。
今、女子ゴルフを中継しています。横峯さくらちゃんの優勝は難しそうです。優勝すれば、明日のスポーツ紙は「春満開・グリーンに桜咲く」なんていう見出しだったと思いますが、うまくいかないものです。競馬の桜花賞も残念ながらゲットできませんでした。そして、サクラの花びらも舞い散っています。桜三昧、サクラ三舞いといったところでしょうか。
そういえば、今日は駅弁の日だそうです。弁当の「弁」の字が4と十で構成されていて、弁当の当は10に通じるから4月10日を駅弁の日としたようなのですが、駅弁が初めて誕生したのは7月だそうですから、無理やり制定したような気がします。
追伸、駅弁の日の理由ですが、弁当の「弁」の字はどう見ても上の方が4ですけど、下の方は十と1でできていますから、やっぱり納得がいかないです。些細なことですけどね(^^;

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2005/04/09

超簡単 ころうどん

s-koroudon
現代人の証とも言える花粉症になってしまった。今週は目が痒くて、鼻水ダラダラ、頭もボーっとして仕事をする状態とは言えませんでした。去年までは大丈夫だったのに、ついに発症してしまいました。日ごろから昼間は頭が冴えないのに余計鈍くなって、電話で話をするのもイヤになっていました。
そんな状態でやっと週末です。鼻炎用のカプセルを飲んで少しは治まっていますが、お昼は手抜きをして「ころうどん」です。冷凍うどんを暖めた後、水で冷たくして、冷やしためんつゆをかけただけのメニューです。本当に簡単なメニューですが、ボーっとしている状態には、喉越しがよくて最高です。「ころうどん」と言うのは名古屋だけみたいですが、東京では「ぶっかけうどん」と言うのでしょうか。これからの時期には「ころうどん」お手軽でオススメです。
追伸、明日から天気が悪くなりそうなので、これから花粉症に耐えながら近くの桜でも見てこようか思っています。それにしても、スギ花粉というのは胡椒の原料なのかな~朝からクシャミ連発です。さて、無事に帰ってこられるでしょうか?

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2005/04/08

101本目の話題

s-cheese
このブログを始めて3ヶ月弱、毎日更新することを目標に続けてきた。今日のタイトルが101本目になったのだが、適当に取り付けたカウンターも表示は1900を超えてしまった。最初の頃は写真を添付するだけで、どんどん容量が進んでしまってどうなることかと思っていたが、それも何とか克服できたのは偶然としかいいようがない。
これからは、長く続けていくことを目標にマイペースで更新していこうと思っている。未だに初心者の域から抜け出せない単純なブログだが、趣味を中心とした背伸びをしない話題を提供して、気に入っていだだいてる方に明るい気分になってもらいたいと思ってますので、これからもよろしくお願いしますね。
追伸、今夜の気分はサザンの「夕方 HOLD ON ME」ですが、写真は大切なエネルギー源の6Pチーズです。さあ~101回目を記念してご一緒に「ハイ、チーズ!」

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2005/04/07

芋焼酎・木挽(こびき)黒ラベル

s-kobiki
今夜は久しぶりに最初から焼酎を飲みました。ビールを切らしていたのをすっかり忘れてしまい、賞味期限切れのオーマイスパゲティーをつまみにロックで芋をいただきました。
この「木挽」は雲海酒造の芋焼酎ですが、口当たりが軽く、ちょっと芋好きには物足りなさがありますが、飲みやすい入門向けの芋焼酎といった感じです。でも、芋の風味を味わいながら、ライト感覚で喉越しが良くて、ロックでガンガン飲める焼酎です。
追伸、以前宮崎の雲海酒造を訪ねたことがありますが、鮎の甘露煮と焼酎の取り合わせは最高でした。

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2005/04/06

サザン日和

s-umi
最高気温が25度を超えたら「サザン日和」だって、電子辞書に載ってました。というのは5日遅れのエープリールフールですが、今日は仕事をやめて海までドライブしたくなるような天気でしたね。こんな時、車の中に流れるオススメのCDは、サザンのオリジナルアルバム「SOUTHERN ALL STARS」でしょうか。その中でも「さよならベイビー」なんかは、海岸線を走らせながら沈む夕日を目にして聴きたい曲ですね。
海岸線は贅沢を言いません、湘南でなくてもノープロブレン。伊豆でも三保の松原だって大洗だってどこでもいいのですが、海さえ見えれば気分も爽快になったはずなのに。。。 
もう今夜はビールで水分補給しかありませんね。少しボリュームを上げて、部屋で「サザン日和」の雰囲気を再現してみましょうか。潮風の代わりに塩味の枝豆で、気分は湘南です。なんて単純に割り切れれば、幸せなのにな~
追伸、サザンのことを書くとコメントをもらっていたノックオンさんのブログが今月の初めから閉鎖になってしまいました。ブログからは昨日書いたラグビーの名センター「槍の藤掛」のようなエネルギッシュなイメージが伝わってきました。ノックオンさんに、今日のアルバムの中から「忘れられたBIG WAVE」を贈ります。
Let me catch the wave… また、コメント待ってますよ。

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2005/04/05

F1でも名古屋パワーですが

stoyota_f1
今年のF1はトヨタの調子がいい。バーレーンGPでもトヨタのトゥルーリが2位に入り、同僚のR・シューマッハも4位に入賞した。F1の世界でも、「名古屋パワー」炸裂といった感じである。
さて、今活躍中のトヨタのメインドライバーは「ヤルノ・トゥルーリ」というのだが、ずっと「槍のトゥルーリ」だと思っていた。槍を突き出すような鋭い直線の伸びがあるドライビングから「槍のトゥルーリ」と呼ばれていると思っていた。が、しかしだ、WEB上には、どこにも「槍のトゥルーリ」なんて表現をしているところはないのである。
「ガーン!」もしかして、勝手に思い込んでいただけなの?未だに納得がいかないのだが、世の中の常識ではフルネームの「ヤルノ・トゥルーリ」しかないようだ。こんな思い違いをしたのは「継母」のことを「ママ母」だと思い込んでいた以来であるが、本当に「槍のトゥルーリ」って思い込んでる人はいないのかな~
追伸、今のワセダラグビー部の清宮監督が現役だったころ、ワセダのセンターに藤掛という縦への突進力が抜群にある選手がいたのです。彼のニックネームは「槍の藤掛」だったと記憶しているのですが、もしかしてスクラムハーフで「ヤルノ藤掛」だったかも知れない・・・(^^;

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2005/04/04

絶品のフルーツ

s-musk
先週なぜか千疋屋のマスクメロンを食べる機会に恵まれたのです。アンデスメロンやプリンスメロンならいつでも食べることはできるのですが、千疋屋のマスクメロンとなるとめったに口にすることはできない代物です。食べ頃の指定期日を忠実に守って、果実に慎重に包丁を入れました。気分はバカラのガラス細工を扱う心境でした。食べる前から緊張しているのがわかり、そっと一切れ口の中に入れてみると、嫌味のない爽やか甘さとジューシーな味わいが口中に広がっていくのです。
「う、うま~い!」単純に感動してしまいました。
「千疋屋のマスクメロン」は、正にメロンの王様といった感じです。二口目からは、もうじっくり味わうというより夢中になってしまいましたが、残った皮の薄さにまたまた感動でした。次にこの千疋屋のマスクメロンを食べる機会はいつになるのだろうか(^^;  s-melonマスクメロンというのはマスクを被ったメロンだと思っていたのですが、本当は「MUSK=じゃこうの香り」のメロンということなんですね。
追伸、アンデスメロンは、「作って安心」「売って安心」「買って安心」と三拍子そろった優秀なメロンということで、“アンシンデス”を縮めて「アンデスメロン」とネーミングされたそうですが、 プリンスメロンの「プリンス」は皇太子ご成婚にちなんでつけられたようです。

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2005/04/03

ハッピーな気分でいこう

wega


最近気になるテレビCMといえばSONYの「ハッピーベガ」です。弾むような映像が、なんとく春の感じが出ていて陽気な気分にさせてくれます。オレンジ色の洋服を着た女性はモデルの未希さんということですが、ハッピーな演出に溶け込んで彼女の存在が、CM全体の好感度を上げています。身長177cmという長身かつスレンダーなスタイルの彼女は、もうすぐ29歳とは思えない瑞々しい雰囲気が漂っていて、CMを見ているだけで元気が湧いてきます。モデルの方は、いろいろな表現によってイメージが大きく変化するので驚いてしまいますが、未希さんもパリコレを含め幅広いお仕事をされているようです。s-Miki2HPもあるので、気になる方はどうぞ確認して見て下さいね。春は「SPRING」やっぱり弾むようなハッピーな感じがいいですね。
追伸、ひと雨ごとに暖かさが増してくる時期になってきました。コートを脱いで心も体も軽やかにいきたいところですが、どうも体重だけは気持ちに反比例しているようです。

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2005/04/02

幸せはパリで

s-suisen
昨日は4月1日、エープリール・フールでした。映画「幸せはパリで」の原題は「The April Fools」です。カトリーヌ・ドヌーブが女優として一番輝いていた頃の映画ですが、この映画の主題歌はバート・バカラックが作曲しています。ディオンヌ・ワーイックとの名コンビは有名ですが、映画音楽では「明日に向かって撃て!」の「雨にぬれても」が特に印象的です。バカラックはポピュラー音楽の世界でも、「恋よさようなら」「サンホセへの道」「遥かなる影」を始め数々の名曲を残しています。もう35年くらい前の話ですから、今では記憶の彼方にある曲目です。この頃、日曜日の朝ニッポン放送で「ポップス・ベストテン」を担当していたのが現社長の亀淵昭信さんですから、本当に昔々のお話のような気がします。それにしてもバカラックはいい曲を残してるな~と今でも思ってしまいます。
それにしても、「The April Fools」を「幸せはパリで」という邦題にする映画配給会社のセンスやS&Gの「April Come She Will」を「4月になれば彼女は」なんて訳す担当者のセンスは尊敬してしまいます。
追伸、去年あまり咲かなかったアイリス?が綺麗に花をつけました。今年の桜は少し遅くなりそうですが、桜以外にも春を感じさせるものは身近にあるものですね。

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2005/04/01

板くら?で一杯

s-itawasa
今日は板わさの意味が知りたくて「AD」で調べてみました。いたわさ(板山葵):板付かまぼこを切って、おろし山葵と醤油を添えた料理とありました。今宵の肴はオレンジ色の白いヤツ、蒲鉾とくらげうにです。広辞苑流に略せば「板くら」とでも称するのでしょうか。一切れの蒲鉾にちょっとくらげうにを乗せて口に運ぶと磯の香りと蒲鉾の歯ざわりが絶妙のバランスで美味さを醸し出しますなんてグルメ番組のような表現を使ってしまいましたが、シンプルな取り合わせが、日本酒には合いますね。禁酒が解禁になって本当に幸せな気分です。
追伸、今テレビに映っていた報道ステーションの河野明子さんの笑顔がとっても素敵でした。あの笑顔をもっと見たいので、中日ドラゴンズに勝ってもらわないと(^^;  そういえば「くらげうに」と「うにくらげ」どっちが正しいのだろうか?

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