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2005/03/21

食い入る魅力

kurotanitomoka
黒谷友香さんの舞台を観てから、一週間が過ぎようとしている。舞台の出来を云々というよりも彼女の魅力に取り憑かれてしまったような気がする。両側に深くスリットが入ったチャイナドレスを纏って彼女は舞台に登場した。ほぼ舞台の中央で、ちょうど背筋を伸ばした「休め」のようなポーズをとったまま、他の役者のやりとり聴いている。そして、鋭い視線は客席後方を見定めているが、きりっとした表情の中にやや緊張の気配が漂っている。チャイナドレスが彼女のスタイルの良さを一段と引き立てている。同じ姿勢を保っている間、呼吸をするたびに肌に密着したチャイナドレスの腹部が上下しているのがわかる。腹式呼吸を心がけているからなのか、緊張で呼吸が大きくなっているからなのか理由はわからないが、とにかく彼女の腹部がゆっくりと動くことに気がついてからは、それだけでドキドキしてしまうのでした。それからは、お芝居よりもお腹フェチになったように食い入る視線で彼女のお腹ばかり見てしまいました(^^;
それからしばらくして、舞台から客席に彼女が降りて来たのです。手を伸ばせば彼女に届くような席で、間近に彼女が通り過ぎて行きました。上品な顔立ちと柔らかな肩のラインから伸びたほっそりとした腕、そして大胆なスリットから見えるしなやかな脚線美。全身にライトを浴びて、その美しさがしっかりとオーラとなって輝いていました。テレビの中での魅力と女優としての魅力の差を肌で感じることが出来て、今回の舞台は、それだけで幸せでした。役者としての評価はこれからだと思います。ベテランについていくのが必死で、精一杯声を張り上げて演じるだけの芝居でしたが、彼女の女優としての魅力は今回の舞台で大いに開花されたのではないでしょうか。以前、つかさんの舞台に出演していた小西真奈美さんの場合は背中に魅力を感じましたが、今回の黒谷友香さんの場合はお腹に魅力を感じてしまいました。これからは開花された大人の魅力を武器にスケールの大きな女優になることを期待したいと思います。そうそう、舞台の上で見せたドスを効かせた発声を活かして「売春捜査官・北の新地ヴァージョン」なんていうのもありじゃないのかな~
追伸、今夜は映画「クイール」がテレビで放映されます。舞台の時とはまったく感じが違う黒谷さんが見ることができます。でも、この映画を観ると涙、涙、また涙なので、ちょっと花粉症の時期には、追い討ちのようなツライ映画です。
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【スポーツ報知:全文引用】 http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/apr/o20050401_30.htm 大阪出身の女優・黒谷友香(29)が1日、プロ野球セ・リーグ開幕、 阪神・ヤクルト戦(大阪ドーム)で始球式の大役を務めた。 阪神球団創設70周年記念にあわせ、背番号「70」のタテジマの ユニホームにホットパンツ姿で登場。友人とのキャッチボールで 1時間練習したもののヤクルトの打者・宮本に対し、ワンバウンド�... [続きを読む]

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