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2005/02/05

思い出の売春捜査官

s-yoshimi
金曜日の夜は末期的集団の新年会でした。樋口一葉が寂しげに飛んでいってしまいましたが、これもお仕事です。それでも作り笑いに疲れてしまい、記事を書くのもこんな時間です。                                   さて、本題です。つかこうへいさんを知ったのは学生時代でした。それからしばらく、つかさんの魅力に引かれ舞台に通っていましたが、仕事が忙しく一時期疎遠になっていました。あるとき近くにつかさんの公演があることを知り、久々に舞台に接してみました。それが由見あかりさん主演の熱海殺人事件「売春捜査官」でした。久々に観るつかさんの演劇でしたが、泣けました。泣いた泣いた泣けました~。それから再びつかさんにハマッていますが、未だに由見さんの世界を超える熱海を観ていません。あの感動は偶然が偶然を呼んだのかもしれません。でも、もう一度紀伊国屋ホールで由見さんの舞台を見ましたが、やっぱり泣けました。                                         今では由見さんの「売春捜査官」を超える演劇に出会うために北区つかこうへい劇団に通っています。来月には紀伊国屋ホールで上演されますが、「売春捜査官」の感動を超える演劇に出会えることを楽しみに出かけて行きたいと思っています。そうそう、最近では一昨年の筧さんの「飛龍伝」も素晴らしい感動を与えてもらいました。あの時の広末さんのオープニングは最高に良かったな~芝居で泣けるっていいですよね。
追伸、由見さんのエンディングの決めのポーズとカーテンコール、そして「いとしさとせつなさと心強さと」そう、あのときの台詞のように「パーフェクト、まさにパーフェクトです」最高でした。

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