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2005/02/12

豚三昧

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                     10日、11日の夕食は豚カツと豚シャブというトントン拍子の食事でした。まず豚カツは、汐留の「かつくら」さんで食べました。最初は京都のおばんざいに日本酒という取り合わせでした。風呂吹き大根や京野菜のおひたしに豚の角煮や串揚げ、それにコロッケなどをつまみに美味しいお酒をどんどん飲んでしまいました。最初に出される壷に入って出てくるお漬物もとっても美味しかったです。「桃の滴」という銘柄のお酒を初めていただきましたが、口当たりの良さだけでなく、お店の方のサービス精神旺盛なお酒の注ぎ方と京言葉にすっかりいい気持ちにさせられてしまいました。そんな中で、お酒は「祇園小町」と「玉乃光」も美味しくいただきました。そして、〆には当然ながら豚カツを食べてきました。日本酒と豚カツ、いいコンビだと思います。それに汐留「かつくら」さんの店長のやさしい心遣いが、とってもいい雰囲気を醸し出していました。本当にごちそうさまでした。
そして、昨日は有楽町にある鹿児島県のアンテナショップである黒豚のシャブシャブ屋さん「いちにいさん」に行ってまいりました。こちらでは、肉豆腐と薩摩揚げにカツオの刺身風サラダを前菜に取りまして、焼酎をいただきました。「 一本〆」という鹿児島の芋焼酎でしたが、さっぱりとした感じの飲み口でした。メインの豚シャブは肉に甘みがあって、蕎麦つゆに柚子胡椒と刻みねぎをたっぷりと入れた特製のつけだれに浸して食べると絶品でした。お店のサービスはそれほどではありませんが、お肉の美味しさで十分満足できました。最後にお蕎麦で〆てきましたが、焼酎と豚シャブの組み合わせもバッチリでした。せっかく美味しい鹿児島の料理が揃っていたので、もう少し落ち着いた雰囲気で、じっくりといろいろな焼酎を飲んでみたい気がしました。
追伸、豚三昧で満足感をしっかりと味わえましたが、その反動ですっかり体が重くなってしまいました。このままでは黒豚というよりは「紅の豚」一直線です。

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