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2005/01/13

新春恒例

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今度の日曜日に山下洋輔さんのコンサートに行ってきます。新春恒例の企画ですが、一昨年の演奏後おまけで披露してくれた楽器のジャズ俳句・五七五は楽しかったな~バイオリンとかオーボエとかクラリネットとかクラシックの演奏家が真面目に楽器で俳句を詠むんですから、新年のお年玉って感じでした。去年は作家の筒井康隆さんがオペラ歌手と語り手という2足の草鞋で熱演を奮ってましたし、今年は「ジャズマン忠臣蔵」ということで楽器で四十七士です。フリージャズの真骨頂というキャッチですが、どうなるのでしょうか。    恒例と言えば今年も洋輔さんのボレロを聴くことができるのでしょうか。体力が続く限りボレロの独奏はお願いしたいものです。昔はフリージャズの草分け的存在だったのに、今ではクラシックとコラボレーションしたり、ビッグバンドと組んだり、活動範囲はどんどんと広がっています。    演奏以外にも、洋輔さんのエッセイもまた素晴らしく、軽妙な文体は繊細なピアノタッチのようです。もしまだ読んでない人がいましたら文庫本になっている「ピアニストを笑え」をお薦めします。読んでから演奏を耳で確認すれば、洋輔さんの素晴らしさが一段と理解できると思います。  暮れには「サザン」、新年には「洋輔さん」、残りは「つかさん」でしょ~うか。今年も大いに楽しませてもらいましょう。 追伸、男だけに興味があるのではありません。

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