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2005/01/23

星新一から筒井康隆そして村上春樹

DSC00359今日は好きな作家について書いてみたいと思います。最初に影響を受けた作家は星新一さんです。中学生の頃に初期の作品集「ボッコちゃん」の中に入っていた「おーい でてこーい」に接してから、星ワールドに突然ハマリました。頭の中で暇があると一所懸命ショートショートを考えていました。今でもその癖がなくならないみたいで、会話の終わりにオチがないと済まない性格になってしまいました(^^;  次に影響を受けたのは筒井康隆さんです。高校時代に常識と非常識の間に弄ばれながら、夢中になって本を読み漁りました。「新宿祭」や「アフリカの爆弾」等いわゆるドタバタものにどっぷりと浸かっていました。「筒井さんの才能には追いつけないな」なんて、勝手に思ったりしてました。天才と狂気の境を本という媒体で実感させれたような気がします。     古い言い方をすれば、このSF界?の重鎮の影響力というのは、その後の考え方~思考回路というか~までかなり影響を受けてしまい、今でも少なからず、ずーっと引きずっています。   そして、謎の柔道家?村上春樹さん(その頃は柔道のオリンピック金メダリスト・上村春樹さんの方が有名でした)との出会い。もう少し書きたいところですが、昨日のゴルフの影響か体が痛くなってきてしまったので、また次の機会にしたいと思います。    追伸、今では本棚を一色に揃えたくて、背表紙が「黄色の本」を読むのが趣味です。ちなみに講談社文庫では村上春樹さんの背表紙は「黄色」です。

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