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2005/01/17

春の俳句は回文で

中島美嘉さんが春の俳句を募集しているのは知っていたのですが、今日が締め切りとは知りませんでした。そこで今、急遽考えました。回文俳句です。「春ノルは 下から読んでも 春ノルは」春はノリノリの気分だということです(^^;    次はですね~「桜草 下から読んでも 桜草」どうでしょうか?これは「サクラソウ」って読んではダメなんですよ。「サクラクサ」って読んでいただかないと回文になりませんからね。こんな程度じゃあ、なんだか馬鹿にされそうですから、もうひと捻りしてみましょう。それではこれが、対ゴジラ最終兵器みたいな作品です。「春の端は 幾つし尽くい 母の流は」これはですね。読み方から言いますと「ハルノハハ、イクツシツクイ、ハハノルハ」と読むのです。春の端(終わり)に幾つも尽くした子供が旅立っていく姿を見て母が涙を流すという、感慨深い俳句なのですが、格調が高すぎるでしょうか?どうも回文では俳句は難しかったようです。中島さんゴメンナサイ。   最後に今の心境を「悔いはいく 下から読んでも 悔い俳句」というような感じでしょうか。それでもなんとか締め切りには間に合ったみたいです。いつか回文特集をやりますから、たのしみに待っていて下さいね。  追伸、初トラックバックうまくいくのでしょうか。

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