早実延長引き分け再試合
強豪・関西との2回戦、小柳の逆転2ランが出て早実ペースになりましたが、7対4と早実3点リードで迎えた最終回の裏にドラマが待っていたようです。ノーアウト満塁となったところで同点のスリーベースが飛び出して試合は振り出しになり、今度は逆にサヨナラのピンチを迎えることになりましたが、満塁策でなんとか凌ぎきって15回延長引き分け再試合になりました。昨日は同じ東京代表の東海大菅生が甲子園で乱戦の上、惜敗していながら記事にしなくて申し訳ありません。やっぱり18年振りに甲子園出場の母校が可愛いため、ついつい熱くなってしまいます。
WBCで世界のトップに立った王先輩を見習って甲子園のトップに立つことを祈っています。でも、WBCと違って投球制限のない大会ですから、エースの斎藤君は選手生命を縮める投球をするのでしょうね。連投するような日程はなんとかならないものなのでしょうか。近所にあった昔の早実グランドには、今ではマンションが建っています。「グランド」と「マンション」からちょっと耐震性が気がかりですが、甲子園出場のメンバーには、早実健児の揺るぎない自信で斎藤君を盛り立てて乗り切ってもらいたいですね。
さあ~明日は再試合ですが、酔い良いオヤジは妻子ありです。
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